(目的)

第1条
この規定は、定款第45条第3項に基づき賛助会員についての必要な事項を定めることを目的とする。
   
(賛助会員)
第2条 賛助会員は、個人賛助会員及び法人賛助会員とする。
   
(賛助会員の入会申込)
第3条 当協会の趣旨に賛同し、賛助会員となることを希望する者または法人は賛助会員入会申込書を提出し会長の承認を得るものとする。
   
(賛助会費及び納入)
第4条  賛助会費は、個人会員にあっては、月額400円(学生は350円)とし、また、法人会員にあっては、年額、一口5万円とする。
個人会費の納入は、原則として年2回とし、6月末および12月末までにその半期分を納めるものとする。
法人会費の納入は、原則として、年1回とし、当該年度分を5月末までに納めるものする。
第7条により会員の資格を失った場合、会費は返納しないものとする。
   
(年度中途加入の場合の特例)
第5条  個人賛助会費にあっては入会日を含む残存月数に月額を掛けた額を当該年度賛助会費とし、納入については、第4条第2項を準用するものとする。
年度途中の加入法人の会費は、3ヶ月を1単位として、入会月を含む残存期間の相当額を賛助会費として、入会時に納入するものとする。
   
(賛助会員の特例)
第6条  賛助会員は、協会の発行する機関紙の配布割引を受け、また、協会の主催する研究会、講演会等に参加することができる。
   
(資格の喪失)
第7条  賛助会員は、次の場合資格を失う。
 

(1)
会員から退会の届けがあったとき。
(2) 会員が死亡したとき。
(3) 会員が当協会の名誉を著しく損なった場合であって、会長が会員として不適当とみとめたとき。
   
付則  

この規程は、平成6年6月27日から施行する。

 
 
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