協会概要
会長挨拶
一般財団法人 航空保安無線システム協会(JRANSA)は、平成6年(1994年)6月、運輸多目的衛星(MTSAT)打ち上げを期に、MTSATをはじめとした次世代航空保安システム構築の技術支援及び調査研究等を行うため、「財団法人 航空保安無線システム協会」として設立されました。その後、公益法人制度改革により、平成25年5月から一般財団法人に移行し現在に至っています。当協会では、準天頂衛星システム(QZSS)の性能評価や国際標準化活動に関与するとともに、通信/航法/監視(CNS)関連の各種調査研究、及び国際民間航空機関(ICAO)等国際会議の技術支援業務を受注しております。また、海外技術協力分野にも力を入れており、国際協力機構(JICA)等の各種プロジェクトにも多数参画し、近年ではASEAN各国を対象としたGIPTA(GNSS Implementation Plan Training in ASEAN)を主宰するなど、我が国の国際協力推進の一翼を担っています。今後も、我が国航空の発展と会員の皆様のお役に立てる組織を目指して努力してまいりますので、宜しくお願い申し上げます。
会長 北村 隆志

設立目的
本法人は、航空保安無線システム(航空機の航行の安全を図るために必要となる航空機装備品、航空保安無線施設及び航空交通管制施設により構成される航空保安システムをいう。以下同じ。)の技術の研究・開発の支援、調査研究の推進、海外技術協力の推進、知識の普及、並びに航空保安無線システム業務に関与する者の技術の向上と親睦共助を図り、もって航空交通と航空関連産業の発展に寄与することを目的とする。
設立年月日
平成6年6月27日(1994年6月27日)
名称
一般財団法人 航空保安無線システム協会
Japan Radio Air Navigation Systems Association (JRANSA)
所在地
〒102-0083 東京都千代田区麹町4丁目5番地 海事センタービル3階
連絡先
| 電話番号 | 03 (5214) 1351 事務局[総務課、経理課] |
|---|---|
| 03 (5214) 1352 調査研究部、研究開発部、衛星航法研究室 | |
| 03 (5214) 1353 技術協力部 | |
| FAX番号 | 03 (5214) 1359 |
| メールアドレス | inform@jransa.or.jp (事務局) |